スタッフ同士、上司と部下どの関係においても風通しがよく
仲の良さが伝わってくる

*参加者

  • 朴鎮姫(浜松町大門)
  • 田附甫也(横浜戸塚)
  • 田中千鶴(東京蒲田)
  • 中川崇宏(日本橋人形町)
  • 塚本麻衣子(藤沢駅南口)
INTERVIEWSP

各店舗を明るくサポートするスタッフが集結。
勤務している店舗や地域ごとの雰囲気、チームワークなどについて語ってもらいました。

ーー各店舗の雰囲気や、スタッフの仕事ぶりについて教えてください。

中川「”日本橋人形町”は、おもしろい『ゆるキャラ』のスタッフが多い気がしますね。フレッサインは、ホテルごとに工夫して独自のサービスを考えさせてもらえるので、人形町ではスタッフ制服の等身大パネルを作りました。特に外国人のお客様にたいへん好評で、記念撮影のスポットになっています」

田附「“横浜戸塚”は、チームワークが良くて自分の意見を気軽に言える雰囲気。スタッフのアイディアで朝食の会場をディスプレイしたりしています」

田中「みんないいですね!“東京蒲田”もスタッフがガンガン提案を出しています。私が出した案はかき氷とかりんご飴、たこ焼き、ラムネなど。食べ物ばかりなんですけど(笑)。中々提案が通らなかったのですが、ついにこの夏、『未就学児のお子さんにアイスキャンディーをプレゼントする』というものが採用されました!」

中川 「“日本橋人形町”は、今度かき氷のサービスをやりますよ!」

「“浜松町大門”では食べ物ではないのですが、今度、スタッフが浴衣を着てお出迎えするサービスを行います」

田附「地域のお祭りやお盆期間中にスタッフが浴衣を着るのは、パートナー社員の発案で最初は1~2ホテルで始めましたが、今では多くのフレッサインに広まっていますよね」

塚本「“藤沢駅南口“は若いスタッフが多いのですが、年代が違ってもみんなとても仲がいいです。みんなでアイディアを出し合ってロビーやラウンジを、夏らしくデコレーションしています。湘南エリアですから、海水浴で使うイルカのフロートを天井から吊り下げたり、ひまわりのペーパーフラワーをラウンジに飾り付けたり。スタッフみんなの感性が館内にあふれ返っていて、統一感を出すのに苦労しています(笑)」

「“浜松町大門”は3~4割が外国人のお客様なので、英語や中国語などの観光パンフレットを手作りしています。スタッフ同士で近所のお店に食べに行って、英語のメニューがあるかどうか確認したりもしていますね」

ーースタッフ同士、特に上司の方との関係は?

田附「“横浜戸塚”の支配人は、怒ったところを見たことをないぐらい優しくて、とにかく従業員のことを一番に大切に考えてくれます。何でもみんなで話し合う環境を整えてくれていますので、仕事だけでなくプライベートのことを聞いてもらったりもします」

「“浜松町大門”では月に1~2回ヒアリングがあり、こちらから何かを相談する前に、いつも先に何かないか聞いてくれます。支配人は猫が好きな方で、たまに自分の飼い猫の写真を見せて自慢しているんですよ(笑)」

中川「“日本橋人形町”の支配人は、なぜか魚肉ソーセージを差し入れしてくれます。猫にあげるために買ったものではないと思いますけど(笑)。で、一人 1 本なーって感じで、置いていってくれるんですよね」

塚本「それは面白いですね。“藤沢駅南口”の支配人は、一見クールな感じなのですが、真顔で冗談を言ってみたり、ちょっと照れ屋なところがあったりと、実際はとても話しやすいタイプです。だから、気づいたらみんなが支配人に入れ替わり立ち代わり、話を聞いてもらっているうちに、ぜんぜん支配人の仕事が進まないなんてこともあります(笑)」

ーー年に1度開かれるフレッサパーティでは、どんなことが行われますか?

田附「フレッサパーティは、フレッサインの管理職が社員やスタッフをもてなしてくれるというもので、部長達が料理をよそってくれたりするんですよね。他のホテルの方とも顔を合わせたり、お話ができたりする楽しい場でもあります」

中川「僕は、社長と一緒に、じゃがいもにストローを挿すというゲームに出ました!」

田中「あれって、生のじゃがいもに挿すんですよね?」

中川「そう、けっこう難しそうに見えるんですけど、コツをつかめば出来ます! ゲームだけでなく、この日のためにと昔やっていたジャグリングを披露してくれる支配人の方もいて、毎年けっこう盛り上がるんですよね」

ーー休日に行くお店や周辺にあるオススメスポットは?

塚本「“藤沢駅南口”は、江の島も近いので、休日にスタッフみんなで遊びに出かけたりしています。地元出身のスタッフも多いので、みんなでお客様に配る地元のマップを作ったりもします」

中川「“日本橋人形町”も、周辺にとても美味しいお店が多いので、お客様にご紹介できるオススメのお店をよく探していきます。なかには行動力のあるスタッフがいて、店主さんと仲良くなって、フレッサインの名前を出したら1品サービスなんて話をとりつけてきたんです。それで、気づいたらそんなお店が10店舗ほどになり、8ページの紹介パンフを作ったりしました」

塚本「他のフレッサインでも、カードキーを見せると割引やサービスを受けられる提携店がありますよね」

田中「“東京蒲田“は、ラーメンと餃子のお店がとにかく多いんです。でもオススメなのは駅前にあるトンカツ屋さん。注文したものが出てきたときにビックリ!自分の中でのトンカツの概念が覆されるほどの衝撃です。お客様に聞かれた時は自信をもってオススメしています」

中川「ぜひそのお店、行ってみたいです!」

「“浜松町大門“では、お客様からはとバスや相撲部屋で練習を見られるイベントなどの問い合わせが多いんです。おもしろそうなので、私も行ったりしています。実際にどんな風だったのか、お客様にも詳しく説明できるのも嬉しいんですよね」

中川「あと僕は、どの時間帯のシフトにも入っていますから、社内の知り合いが多い方だと思います。だからいろんな人の架け橋になってバーベキューを企画したり、結婚式にも出席させてもらったりしています。今度、支配人の家に、みんなで遊びに行く計画を立てているところです(笑)」

年齢も、キャラクターも幅広い人達が集まったフレッサイン。上司と部下という壁を感じることなく、それぞれが自分の考えをもち、みんなの意見を大切にしながら、お客様にとって快適なホテルづくりに力を注げる環境が整っています。

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