常に現場に目を向けることを忘れず、高みを目指す

相鉄フレッサイン 千葉柏
支配人

塚本竜大

INTERVIEW09

迅速に決断し、どんどん対応を進めさせるのが支配人の仕事。
業務経験の蓄積とバランス感覚が必要です。

ONE DAY

ある一日のスケジュール

6:00

起床

7:00

朝食・子供を起こす

7:30

玄関で子供の見送り

8:00

家を出る

9:00

出社

18:00

退社

19:00

帰宅・夕食

20:00

リビングでテレビ見ながらゆったり

21:00

風呂

22:00

就寝

――ホテル業界に入ったきっかけについて教えてください
「学生の頃、レストランのホールのアルバイトしていたのですが、そこの先輩アルバイトの方々がホテルの専門学校を卒業し、皆さんが大手ホテルや豪華客船などに就職しているのをみて憧れるようになりました。希望通り私もホテルに就職し、そして20年近く経った今、相鉄フレッサイン 千葉柏店の支配人を任されています」

――支配人としてどんな毎日を過ごしていますか?
「午前中は、前日の売上げ、稼働率等の営業結果を確認したり、さまざまな書類をまとめたり、本社とのやりとりを行ったりします。それから清掃やフロントのスタッフに声をかけ、お客様に関する引き継ぎや今日の動きなどについて指示します。支配人といってもさまざまなタイプの方がいますが、私は現場に近い働き方を好む方です。チェックインが始まる頃には、一気に慌ただしくなるので、人手が足りないとフロントにフォローにも入ります」

――支配人にとって必要な力とは何でしょう?
「決断力だと思います。私が出社するとスタッフが、あれはどうしたらいいのでしょうか、こういうお客様がいらっしゃいますがどうしましょう?と、相談をするためにやってきます。それらの問いに対して、迅速に決断し、どんどん対応を進めさせるのが支配人の仕事です。迷わず的確な答えを出すには、業務経験の蓄積と多くのことに目配りができるバランス感覚が必要であり、一朝一夕に習得できるものではありません。ただ、今後は自分の采配で物事を決めて動ける正社員やパートナー社員を増やしていくことにも、力を入れていきたいと思っています」

いつかは複数の店舗を統括できるようになりたいと考えています。

――人を育てる過程で、大切にしていることについて
「パソコンに向かいデータや書類の作成に追われているなかでも、スタッフに声をかけられたり、アドバイスを求められたりした時には、いつも丁寧に対応するようにしています。部下は上司から適当に対応されると、必ずそれがわかるもの。きちんとパソコンの手をとめ、相手の目をみて、一人ひとりと向き合うことを出来る限り心がけています。そうすることで、多くのスタッフが自信をもち、日々新しいことを提案できる雰囲気が整ってきました」

――今後の目標についてお聞かせください
「今は、1つの店舗をみる支配人という立場ですが、いつかは複数の店舗を統括できるようになりたいと考えています。ただ、そうなったとしても、数字ばかりを追いかけるのではなく、現場に近いという自分の持ち味を活かしてスタッフの皆さんと心が通いあった店舗をつくり上げていきたいと思っています」 
(2015年11月現在)

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