劇団とのWワークで、夢とのライフバランスも完璧!

相鉄フレッサイン 日本橋人形町
フロントスタッフ

中川崇宏

INTERVIEW01

働きながら経済的な安定を得て、
夢を追いかける生活というのもいいと思います。

ONE DAY

ある一日のスケジュール

15:00

起床・食事

16:00

ジムで運動

18:00

公演打ち合わせ・劇団事務所にて作業

19:00

稽古

22:00

出社

翌8:00

退社

翌9:00

就寝

ーーフレッサインを選んだ理由とは?
「大学時代から友人と劇団[電動夏子安置システム]を立ち上げていて、その活動を続けながら、できる仕事を探していました。劇団の公演準備が3ヵ月前から始まるため、1ヵ月ごとにスケジュールの調整をやっていただける職場はありがたいですね。実は、こちらで面接を受けた時、まだ髪が長めだったこともあり、絶対に落ちると思っていたのですが、日本橋人形町の支配人も元俳優ということで理解があったのか、採用していただけました。もちろん、採用後は髪を切りましたが(笑)」

ーーホテルと劇団のWワークはたいへんですか?
「現在は週4~5日入っているんですが、劇団が忙しい時にはホテルで夜勤をして、ちょっと仮眠をとってそのまま劇団の仕事に行くこともあります。体力がいるのは確かですが、やっぱり好きなことをしているという充実感はありますね。僕みたいにやりたいことがあるけれど、まだ本業になっていないという人は、こちらで働きながら経済的な安定を得て、夢を追いかける生活というのもいいと思います。実際に同じようにWワークをしている人も多いですし、ホテルの仲間も劇団の公演に来てくれたりと応援してくれています。こちらで開業時のオープニングスタッフとして働きはじめて、もう2年半働いているんですが、本当にいい職場だと日々実感しています」

日々の接客で心がけているのは、
お客様がそのとき求められている接客を行うこと

ーー接客で心がけていることはありますか?
「劇団もホテルも、人をもてなすというところは同じだと思います。特にホテルの接客というのは、接客の中でももっとも丁寧なもの。最高のおもてなしの心を学ぶことができ、それをまた劇団の方でも活かせたらと思っています。日々の接客で心がけているのは、お客様がそのとき求められている接客を行うこと。たとえば、フレッサインを頻繁にご利用いただいている常連の方でも、お会いする日によって気持ちも違うものです。フランクにお話ししたいと思っている時、お疲れで静かにしたい時などさまざま。こちらもすべてを読み取れるわけではありませんが、自分なりにその時、その方に響く接客をできたらと思っています。また、昨年一年間、人形町の代表としてCS(お客様満足)向上委員会に参加しました。他店舗の取り組みが参考になったり刺激になったりしましたし、プライベートでの飲み友達も増えました(笑)」

ーー今後の目標について聞かせてください
「劇団の方は、一人でも多くの方に来ていただけるよう、よりよい作品を作り続けていきたいです。ホテルの方は、ビジネス街が近くライバルとなるホテルも多いので、フレッサインらしい特徴をだして、ぶっちぎりでもっとも評判のいいホテルになれたらいいなと思います」
(2015年8月現在)

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